こんにちは!!今日は、名詞、形容詞に続いて、副詞について解説していきたいと思います。
副詞とは
副詞とは、副える詞と書く通り、なくても無くても文章が成り立ちます。つまり、オマケみたいな物です。働きとしては、動詞や形容詞などを詳しく説明します。例を出すと
私は時々(副)→走ります(動)。 I sometimes(副)→ run(動).
この本はとても(副)→古い(形)。This book is really(副)→ old(形).
このように、「私は時々走ります」という文から、「時々」を抜いても、「私は走ります」という文になり、意味は通じます。これが、副詞の基本的な概念なので、しっかりと覚えましょう。
副詞の働き:動詞がどのように行われているかを説明する
I work. (私は働く)
→副詞hardをつけると
I work hard. (私は熱心に働く)
動詞の後に置いて、動詞がどのように行われているかを説明します。
場所を表す副詞
here(ここで、ここに)、there(そこで、そこに)
be動詞の後に置く場合
I am here. (私は、ここにいる)
She is there. (彼女は、そこにいる)
時を表す副詞
tomorrow(明日)、 today(今日)、 yesterday(昨日)、 last month(先月)、next year(来年)
文の最後に、(場所+時)の順番で置くことが多いです。
I went there yesterday.(私は昨日そこに行った)
文頭に置く場合もあります。
Yesterday I went there.
頻度を表す副詞
always(いつも)、 usually(普通は)、 often(しばしば)、 sometimes(時々)、 never(一度も〜ない)
一般動詞の場合は動詞の直前に置きます
I sometimes go there. (私は時々そこに行く)
be動詞の場合は動詞の後に置きます
I am usually there on Sundays. (私は日曜日には、普通はそこにいる)
形容詞や副詞を強調する副詞
very(とても)、 quite(かなり)、 pretty(かなり)
very tall (とても背が高い)
very well (とても上手に)
形容詞や副詞を強調する副詞は修飾する語の直前に置きます
形容詞+lyで副詞になる?
副詞の中には、形容詞に-lyをつけると副詞になるものがあります。
例、slowly、quickly、highly、finallyなど
中には、形容詞と副詞が同じ形だったり、-lyで終わる形容詞があるので、これだけで副詞、形容詞を判断しないようにしましょう。


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