英語の基礎③ 副詞について

英語学習

こんにちは!!今日は、名詞、形容詞に続いて、副詞について解説していきたいと思います。

副詞とは

 副詞とは、副える詞と書く通り、なくても無くても文章が成り立ちます。つまり、オマケみたいな物です。働きとしては、動詞や形容詞などを詳しく説明します。例を出すと

 私は時々(副)→走ります(動)。 I sometimes(副)→ run(動).

 この本はとても(副)→古い(形)。This book is really(副)→ old(形).

 このように、「私は時々走ります」という文から、「時々」を抜いても、「私は走ります」という文になり、意味は通じます。これが、副詞の基本的な概念なので、しっかりと覚えましょう。

副詞の働き:動詞がどのように行われているかを説明する

 I work. (私は働く)

 →副詞hardをつけると

 I work hard. (私は熱心に働く)

 動詞の後に置いて、動詞がどのように行われているかを説明します

場所を表す副詞

 here(ここで、ここに)、there(そこで、そこに)

 be動詞の後に置く場合

 I am here. (私は、ここにいる)

 She is there. (彼女は、そこにいる)

時を表す副詞

 tomorrow(明日)、 today(今日)、 yesterday(昨日)、 last month(先月)、next year(来年)

 文の最後に、(場所+時)の順番で置くことが多いです

 I went there yesterday.(私は昨日そこに行った)

 文頭に置く場合もあります。

 Yesterday I went there.

頻度を表す副詞

 always(いつも)、 usually(普通は)、 often(しばしば)、 sometimes(時々)、 never(一度も〜ない)

 一般動詞の場合は動詞の直前に置きます

 I sometimes go there. (私は時々そこに行く)

 be動詞の場合は動詞の後に置きます

 I am usually there on Sundays. (私は日曜日には、普通はそこにいる)

形容詞や副詞を強調する副詞

 very(とても)、 quite(かなり)、 pretty(かなり)

 very tall (とても背が高い)

 very well (とても上手に)

 形容詞や副詞を強調する副詞は修飾する語の直前に置きます

形容詞+lyで副詞になる?

 副詞の中には、形容詞に-lyをつけると副詞になるものがあります。

 例、slowly、quickly、highly、finallyなど

 中には、形容詞と副詞が同じ形だったり、-lyで終わる形容詞があるので、これだけで副詞、形容詞を判断しないようにしましょう。

 

 

 

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